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ソロモンマホガニーソロモンマホガニーはニューギニアからソロモン諸島、インドネシアなど熱帯地域に広く分布している樹木で高さ30〜40m、直径70〜80cmにもなる広葉樹です。 |
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ナラナラは豊かな森を作り、欧米でも古くから家具や建築材、
さらには船材やワインなどの樽材として幅広く用いられてきました。
イギリスでは王室の紋章としても使われており、
キングオブフォレスト(森の王)と称せられ、
剛健、長寿の象徴とされています。 |
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サイドテーブル50H (ソロモンマホガニー材) |
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サイドテーブル50H (ナラ材) |
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サイドテーブル60H (ソロモンマホガニー材) |
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サイドテーブル60H (ナラ材) |
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サイドテーブル70H (ソロモンマホガニー材) |
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サイドテーブル70H (ナラ材) |
安積 朋子HP : www.tnadesignstudio.co.uk 1966 年 広島生まれ
t.n.a. Design Studio代表 1989年、京都市立芸術大学デザイン科環境デザイン科卒業。設計事務所勤務ののち1992年に渡英、ロイヤルカレッジ・オブ・アートの家具科で学ぶ。1995年に卒業後、ロンドンにてパートナーシップAZUMIを設立。100% Design展(1996〜1998年)、Happening展(1999&2000年)サローネ・サテリーテ(1999年)などで作品を発表し、コンサルタントとしてLapalma社(イタリア)、E&Y社(日本)、Guzzini社(イタリア)、Isokon Plus社(イギリス)、Biegel社(ドイツ)、Benchmarm Furniture社(イギリス)等と家具、プロダクト、ジュエリーなどを開発。同時に展示会の会場構成など空間デザインも手がける。 2005年春、「t.n.a. Design Studio」を設立しソロとしての活動を開始。近作はFurniture Works(イギリス)の展示会場デザイン、Roethlisberger(スイス)のデスク「AT-AT」、マックスレイ(日本)の照明器具「Twiggy Lamp」、ピエージュ(日本)の光学式誘引捕虫器「ムシキャパ」、Swarovski(オーストリア)の「Banquet Table Lamp」など。2007年よりグッドデザイン賞選定委員。 ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム、ジェフェリー・ミュージアム、クラフツ・カウンシル(イギリス)、ステデリック・ミュージアム(オランダ)などに作品収蔵。受賞はミサワ学生住宅設計競技グランプリ(1989年)、New Designers Award (1995年)、100% Design/Blueprint Award, Best Contribution(2002年)、Wallpaper Design Awards(2010年)など。 |